しわ対策の持続性 美容外科
<しわ対策の持続性 美容外科>
・金の糸
即効性はありませんが、10〜15年ほどの長期間において皮膚の新陳代謝が上がる為、
しわ、たるみの改善、予防の効果が期待できます。
・脂肪注入
自家組織の為、ヒアルロン酸やコラーゲンのように全て吸収されません。
注入した脂肪の1/2は残るので、その手術に対しての効果は半永久的といってよいと思います。
・ジェル注入
使用するジェルの種類によっても異なりますが、脂肪注入と同様
吸収されにくく定着率の高いものであれば、1回の注入で半永久的に効果が期待できます。
・フェイスリフト
その時たるんでいる皮膚を持ち上げるフェイスリフトは、その手術においては半永久的といって
よいと思います。
但し、加齢によるしわやたるみは止める事はできません。
一度持ち上げても月日と共に重力には逆らえない為、手術後の見た目を永久に維持する事は不可能です。
手術のメリットとしての考え方は「-10歳」が持続、
すなわち50歳で手術を受けた方が、見た目年齢40歳になったとしましょう。
その後も実年齢より見た目年齢が、常に10歳若くいられるという意味では
半永久的といってよいと思います。
・ミニリフト
個人差がありますが、一般的に10〜15年といわれています。
・スレッドリフト
使用する糸にもよりますが、約5年と言われています。


