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<しわ対策の持続性 エステ>
せっかくお金と時間をかけて受けたしわ改善への施術。
効果がどれだけ続くものなのか、気になるところですね。
・エステ
コースにもよります。また確実なデータもないので、「何日」という事は断言できませんが、
真皮層まで潤いを浸透させる施術等は、それらが表皮として上がってくるまでを効果として考えれば
すなわちターンオーバーの周期に合わせた28日前後、といったところでしょうか。
施術後すぐの肌のしっとり感、ツルツル感などは、個人差もありますが数日でなくなってしまいます。
エステはリラックスも兼ねて、永遠に通い続けるくらいの気持ちがいいかもしれません。
「月に一度のお楽しみ」にしてはいかがでしょうか?
続ける事で確実に、しわの少ないしっとり肌を維持する事は可能です。
<しわ対策の持続性 美容矯正>
「ゆがみ」を矯正して、血流やリンパの流れを良くし、新陳代謝を高める事で
しわの改善にアプローチする美容矯正では、
「ゆがみ」のない状態をどれだけ長い期間維持できるかにもよります。
「ゆがみ」の原因はそれぞれですが、一度それを矯正する事で、
原因そのものが起こりにくくなる効果もあります。
一概にどれだけの期間持続するかをここでお話するのは難しいでしょう。
個人差、また矯正後どのように気をつけていくかにもよります。
<しわ対策の持続性 メディカルエステ>
・ヒアルロン酸注射
医学的には1年程度といわれていますが、注入した場所、手術の種類によっては
1ヶ月〜数ヶ月で体内に吸収されます。=目に見える効果はなくなるといってもいいでしょう。
・ボトックス注射
ヒアルロン酸同様、効果は一時的です。
個人差はありますが、だいたい効果の持続時間は半年〜1年程度といわれています。
・レーザーフェイシャル
今ある表皮の状態へ作用する部分が強いので、効果はエステと同じように一月程度と考えるべきでしょう。
但し、しみなど既に表皮に沈着している物を取り除く場合、そのしみに関しての効果は永久と思われます。
・ケミカルピーリング
塗布する酸の種類にもよりますが、トラブルを抱えた表皮を一度に削り取るのは無理な為、
1週間に1回を5〜6回、その後2〜4週に1度の間隔で治療を行います。
ですので、少なくともその間は効果を確実に、実感し続ける事ができます。
レーザーフェイシャルと共に、「今ある表皮の状態」へ作用しますので、
老化によるしわ予防、美肌維持にはエステ感覚で1ヶ月に1度くらいを行うと効果的です。
・ジェットピール
ケミカルピーリングと同様、今ある表皮をフラットにしていく、という考え方から
やはり一月程度です。
・イオン導入
ピーリングやレーザーが表皮に作用して約一月。
こちらは真皮層に働いて、やはり一月程度です。
イオント導入の施術をするほとんどのサロンが、継続的に行う事を推奨しています。
また、その為の家庭用イオン導入器も売られています。
導入に使うVCなどはサロンで購入する事が必要です。
<しわ対策の持続性 美容外科>
・金の糸
即効性はありませんが、10〜15年ほどの長期間において皮膚の新陳代謝が上がる為、
しわ、たるみの改善、予防の効果が期待できます。
・脂肪注入
自家組織の為、ヒアルロン酸やコラーゲンのように全て吸収されません。
注入した脂肪の1/2は残るので、その手術に対しての効果は半永久的といってよいと思います。
・ジェル注入
使用するジェルの種類によっても異なりますが、脂肪注入と同様
吸収されにくく定着率の高いものであれば、1回の注入で半永久的に効果が期待できます。
・フェイスリフト
その時たるんでいる皮膚を持ち上げるフェイスリフトは、その手術においては半永久的といって
よいと思います。
但し、加齢によるしわやたるみは止める事はできません。
一度持ち上げても月日と共に重力には逆らえない為、手術後の見た目を永久に維持する事は不可能です。
手術のメリットとしての考え方は「-10歳」が持続、
すなわち50歳で手術を受けた方が、見た目年齢40歳になったとしましょう。
その後も実年齢より見た目年齢が、常に10歳若くいられるという意味では
半永久的といってよいと思います。
・ミニリフト
個人差がありますが、一般的に10〜15年といわれています。
・スレッドリフト
使用する糸にもよりますが、約5年と言われています。